今年も猫さんが栗をかぶりました!
秋にぴったりの小さな猫さんをご紹介♪
手ノヒラ堂ではおなじみの、猫さんの「かぶっちゃいましたシリーズ」。秋はやっぱり栗をかぶります。
ツヤツヤの栗をかぶって猫さんもご満悦。

何色の猫さんが好き?
栗をかぶった猫さんは現在、黄トラ、キジトラ、白黒の3猫います。

白黒のハチワレ猫さん。栗の茶色とコントラストが綺麗。この猫さんのにんまり顔が
作者も気に入っています。

黄トラの栗をかぶった猫さんです。黄金色(こがねいろ)のほっこりする色の猫さん。あたたかい色とふんわり笑顔とツヤツヤ栗が秋の豊かな雰囲気を満喫させてくれます。

やはり秋といえば、こんがりトーンのキジトラ猫さん。ブラウンベースのシマシマが、栗との相性ぴったり。マロングラッセのような猫さんです。
「手のひらサイズだから、ちょっとした場所に飾ってニャ!」
栗をかぶった猫さんたちは身長約3センチの手のひらサイズ。
ちょっとした場所にレイアウトして頂くことができます。1猫1猫、毛色も表情も違います。
ちょい置きで、秋をちょっとほっこり演出してみてください。

集めても楽しい、いろいろなレイアウトも楽しめる「かぶった猫さんシリーズ」
秋の猫さんは、栗をかぶった猫さんの他、カボチャをかぶった猫さんもいます。猫さんをたくさん並べて
お手持ちの栗や木の実と合わせてレイアウトしていただけますと、そこはもう浮世離れした素敵なスモールワールド。

2つの素材で質感の違いを表現したミニチュアインテリアアート
この栗をかぶった猫さんは、猫さんは紙粘土、栗の部分は樹脂粘土で制作しています。
紙粘土の質感は猫さんの毛並みの表現にぴったり。一方、樹脂粘土の粘度の高い特性は栗のツヤツヤした質感の表現にぴったりです。絵の具の発色もそれぞれ違います。粘土のなかでもこんなにも風合いが違うのだなあと感じるところが粘土アートの楽しいところです。質感の違いもお楽しみください。

